研修ビザとは

研修ビザとは、実務作業を伴わない研修活動(非実務研修)に対して許可されるビザです。つまり、下記のようになります。

  • 実務活動あり(OJT) → 技能実習ビザ
  • 実務活動なし(OffJTに近い) → 研修ビザ

実務活動を伴わないような研修活動とは、座学研修、研修専用の施設内での研修などが該当します。

実際の工場の製造ラインに入ったり、接客を行うような現場で働くことはできません。

また、原則として、給与や報酬も支給できません。
支給できるものは、食費、宿泊費の実費、研修、日当手当相当など、限定されています。日当に食費が含まれている場合、重複支給はできません。そして、日当手当については、社内規定があること、妥当な金額であることなどが審査されます。

同じ人を複数回、研修ビザで呼ぶことは可能か

研修ビザで同じ人を何度かよぶことは可能です。ただし、その理由や必要性をきちんと説明できる必要があります。

実際の申請では、こうした理由や必要性を書面で説明し、根拠書類も提出することになります。

この他、研修ビザの仕組みや要件は非常に複雑です。細かい条件のひとつひとつを完璧にクリアしないと許可にならないビザです。

 

初回相談は無料にて承っております。お電話とメール、ご都合のよい方法でご連絡ください。(ご来所での相談をご希望の方は、お電話・メールでご予約ください)

メールでの相談をご希望の方は、下記フォームより情報を送信ください。24時間承っておりますが、返信にお時間を頂戴する場合がございますので、お急ぎの方はお電話にてご相談ください。

ご相談 (必須)
当事務所(秋葉原)での無料相談希望貴社での無料相談希望(23区内のみ)貴社での有料相談希望電話での無料相談希望

その方は日本におられますか?
日本にいる(在留カードを持っている)観光ビザ、短期ビザで日本滞在中日本にはいない

どのようなビザの相談ですか?
配偶者ビザ永住者ビザ高度専門職ビザ技術・人文知識・国際業務(一般企業で働くビザ)技能(外国料理のコック)経営管理(外国人が起業する、外国人社長を招聘するビザ)その他

以下、就労ビザのご相談の方のみご記入ください。

今回入社する(内定した)外国人はどのような仕事を担当しますか?
通訳翻訳貿易業務販売促進(マーケティング)営業IT設計技術開発その他

貴社は下記のどれに該当しますか?
株式会社有限会社合同会社NPO法人一般社団法人・一般財団法人事業協同組合大学・専門学校日本語学校海外会社の日本支店個人事業主その他

ページトップへ戻る