ワーキングホリデーの外国人を長期雇用(就労ビザへ変更)すること

ワーキングホリデーで来ている外国人を雇用する、つまり就労ビザへ変更できるかどうかについては、国によって異なります。

日本と相手国との協定で、突然変わることもあるのですが、
現行制度では下記のようになっております。

●ワーキングホリデービザ(特定活動ビザ)から就労ビザへの変更

韓国、ドイツ、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア人であれば可能。
※但し、就労ビザの要件を満たしていることが条件

●ワーホリビザの1年を超える期間更新

オーストラリア人のみ(最長1年6ヶ月)

●その他の国の方(台湾、香港など)

原則、期間更新も変更も不可。
就職が決まった場合であっても、いったん日本から出る必要あり。

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