インターナショナルプリスクール、保育園で就労ビザを取得できますか?

インターナショナルプリスクールや保育園、学童保育施設などで外国人を雇用する場合、仕事内容によって、就労ビザを取得できる場合とできない場合があります。

保育士、保育補助としての勤務

原則、就労ビザを取得することができません。永住者、永住者の配偶者、日本人の配偶者、定住者のビザを持っている人であれば働くことができます。また、留学ビザや家族滞在ビザを持っている外国人がアルバイトとして働くことはできます。

語学教師としての勤務

キッズ向けの語学教師としての勤務であれば、就労ビザを取得できる可能性が高いです。ただし、保育に関する業務の有無、その時間的割合も厳しく審査されます。オムツ交換や寝かしつけなども業務に含まれている場合、仕事内容の内訳やその意義、スクールの教育方針なども丁寧に説明する必要があります。入国管理法に明記されているビザ要件に基づいた説明が必要ですので、確実に就労ビザを取得されたい場合は、専門家へ相談されることをお勧めします。なお、当事務所で扱ったケースでは全て許可されております。以下の国籍の方です。アメリカ人、ブラジル人、中国人、イギリス人、ポーランド人、ハンガリー人、フィリピン人。

最低限の条件

  • 本人が大学を卒業していること。もしくは日本の専門学校(語学系)を卒業していること。
  • 外国語を使って保育(教育)するカリキュラムであることが対外的に明確であること。

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