【月刊人材ビジネス 2023年9月号】外国人社員の永住申請のために企業側ができること

月刊人材ビジネス2023.9月号で執筆しました。 外国人社員が永住者ビザを取得すると、本人だけでなく雇用企業にとってもメリットがたくさんあります。本稿では、外国人社員がスムーズに永住申請するために、企業側で対策可能なポイ…

続きを読む

技人国ビザで合法的に現業作業に従事させるには?

外国人を単純労働に従事させたい場合、技能実習ビザや特定技能ビザが該当しますが、条件を満たせば技人国ビザでも採用できる場合もあります。この条件について、ポイントを解説します。 現場を知らずに管理業務はできない 技術・人文知…

続きを読む

外国人の技人国ビザ 海外の大学を卒業している場合の注意点

このページでは、海外の大学を卒業している外国人を、ホワイトカラー職として採用する時の在留資格申請のポイントをまとめています。 大卒の外国人の場合、技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザを申請することが多いと思います。技人…

続きを読む

在留資格の申請から結果までの期間はどれくらいかかるか?

在留資格を申請してから結果が出るまでの審査期間については、法務省出入国在留管理局の発表では、2~3ヶ月程度となっています。ただ、これは目安であり、実際には、これより短い場合も、長くかかる場合もあります。 審査期間について…

続きを読む

代表者が外国人である会社の銀行口座の作り方

設立したばかりの法人の銀行口座開設は非常に難しい 近年、法人の銀行口座の新規開設が非常に難しくなっています。法人口座を開設するためには、登記事項証明書、定款、税務署に提出した開業届などが必要ですが、これだけでは、口座を開…

続きを読む

専門学校の留学生の就職先拡大の可能性

2023年7月23日に、日本経済新聞にて、「専門学校の留学生、就職先拡大。専攻に限定を本年秋にも緩和」という記事が掲載されました。 正式発表は、2023年秋頃となりますが、現時点で分かっていることだけ、紹介します。 ※本…

続きを読む

配偶者ビザ、永住者ビザ、定住者ビザの外国人を雇う時の3つの注意点

現在、日本国内には、就労制限のない身分系ビザを持つ外国人が150万人以上住んでいます。この数は、外国人全体の過半数を占め、労働力という観点からも無視できない数字です。本ページでは、身分系ビザを持つ外国人を雇用する時のポイ…

続きを読む

外国人材ビジネスの始め方と必要な手続のポイント 

本ページでは、外国人材ビジネスを始める時のポイント、新たな外国人材ビジネスへの参入の優位性、日本人の人材ビジネスとの相乗効果等について解説しています。 史上初めて在住外国人数が300万人を突破 2022年末の在留外国人数…

続きを読む

外国人社員の永住申請のために企業側ができること

会社が外国人社員の永住申請をサポートするメリット 外国人を雇用する企業が外国人社員の永住申請をサポートするメリットは。大きく3つあります。 1つ目は、当該外国人社員が永住者ビザを取得した場合、従事する仕事内容に制限がなく…

続きを読む

士業向け 最新入管情報解説ミニセミナー(無料ZOOM開催)

士業の先生方へ。 今回、士業の先生向けに、最新の外国人雇用に関するミニセミナーを開催することにいたしました。 2023年6月9日、法務省が、外国人雇用の新制度となる特定技能2号の概要および運用要領を発表しました。特定技能…

続きを読む

 

相談の予約、お問い合わせは、下記フォームより送信ください。

    ※メール送信できない場合。お手数ですが、下記まで直接メールでお願いいたします。
    oto@svisa.net

    ※当事務所のサービスを必要とする方に、最大限のサポートを提供させていただくため、誠に恐縮ですが、以下のようなご事情の方は、有料相談をご利用ください。

    ・1年以上先に、ビザ申請する可能性があるため、事前に話を聞いておきたい
    ・手続きは既に他の事務所に依頼しているが、セカンドオピニオンを聞きたい
    ・非通知や匿名希望のご相談

    どのようなビザの相談ですか?
    技術・人文知識・国際業務(一般企業で働くビザ)経営管理ビザ配偶者ビザ永住者ビザその他

    ページトップへ戻る