MWO手続き 難航・トラブル事例

フィリピン人を雇用する時に、原則必要となるMWO手続き。実際に起こった難航事例やトラブル事例を紹介します。

❶本人側の書類が揃わない

例えば、健康診断書が必要な場合があります。

エージェントによっては、本人任せにする場合があり、指定項目の検査を受けていない、診断書が古いなどの不備があります。また、「今お金がないので、健康診断を受けるお金がたまるまで待ってほしい」と言われたこともありました。

❷MWOルールに沿った書類への署名が必要

例えば、帰国旅費、遺体搬送費の会社負担、給与控除額のルール(25000円以下ルール) 原則、署名しなければMWO手続きが進まないため、特約等で対応しているケースが多いです。

❸社側署名書類が全て英語である

全ての書類を和訳すると、相応の翻訳費用がかかるため、エージェントによっては、英文書類のまま、会社側署名を依頼するケースもあるようです。

❹追加費用がかかる

MWO手続きは、申請すれば1発許可になることは稀です。通常、数回の補正(追加書類)が必要となります。公証役場での公証や、現地弁護士による認証が必要になる場合もあります。その都度、追加費用がかかる場合もあります。事前にできるだけ確認してください。

なお、ワールド行政書士法人のMWO申請代行サポートでは、よほどのことがない限り、追加費用をいただきません。これまで100件程度の申請を代行しておりますが、やむを得ず追加費用をいただいたことは1回だけです。

❺フィリピン時間で審査が進む

過去の経験では、10月に申請して、そろそろ出るかなと思っていたら、担当審査官がクリスマス休暇に入ったため、審査がストップしたことがありました。想定外のことが起きるのがこの手続きです。

 

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