技能実習生向け 法的保護講習のご案内
〜日本で安心して働くために知っておくべき大切なルール〜
技能実習生の皆さんが、日本で安心・安全に技能実習を行うためには、
日本の法律による保護内容や、困ったときの相談先を正しく知ることがとても重要です。
本講習では、技能実習制度の基本から、労働関係法令、ハラスメント防止、
トラブル時の具体的な対応方法などを、やさしい日本語で分かりやすく説明します。

■ 講習の特徴
当事務所が提供する法的保護講習の特徴は、3つあります。
- 参加型
- アウトプット型
- 理論だけでなく、実例を紹介
既存の多くの法的保護講習は、講師が一方的に話す時間が長くなっています。
講義型の場合、講義を聞いている実習生にとっては、眠気との闘いの時間になっているケースがあるようです。
いくら法律で決められた義務とはいえ、これでは受講する意味がありません。
おそらく1週間もすれば、聞いた内容をすっかり忘れてしまうと思います。
こうした問題を少しでも解消するため、当事務所では、参加型、アウトプット型、実例紹介という3つの方針で講習を行っております。
少しだけ具体的に紹介すると、単元ごとに確認クイズを入れたり、グループワークの時間を設けたりして、実習生がより自分ごととして理解してもらうような工夫をしています。
■ 講習内容(例)
基本的には下記内容となります。
貴団体・貴社の状況に合わせたカスタマイズ講習も承っております。
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技能実習制度の基本
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技能実習制度の目的
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実習生の権利と義務
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労働関係法令の基礎
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労働時間・休憩・休日
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賃金・残業・最低賃金
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有給休暇について
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禁止されている行為
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暴力・暴言・ハラスメント
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パスポートや在留カードの取り上げ
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違約金・強制貯金
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トラブルが起きたとき
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相談できる窓口
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監理団体・実習実施者への相談方法
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外部相談機関の紹介
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在留資格と生活上の注意
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在留カードの管理
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転職・失踪に関する注意点
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講師派遣費用
講習会場の場所、技能実習生の人数、年間実施回数により異なります。
お問い合わせください。
※基本的には、年間実施回数4回以上のご依頼を承っております。





