外国人雇用の法改正・制度変更

2027年3月31日

3年ビザを持っている外国人が永住申請できる期限日です。ただし、永住申請はできますが、下記のルールがあります。

2027年3月31日の時点において在留期間「3年」を有する者については、当該在留期間内に処分を受ける場合、その初回に限り「最長の在留期間をもって在留している」ものとして取り扱う。

→つまり、永住申請中に、ビザ更新を行い、その結果が3年ビザだった場合、永住申請も不許可(もしくは取下げ)になります。

2026年10月

  • 労働条件通知書の必須記載事項が追記されます。
  • 在留資格申請時の収入印紙代が大幅に上がります。9/30までに申請できる場合は、できるだけ9/30までの申請をお勧めします。
  • 最低賃金が上がります。10/1以降の在留資格申請では、最低賃金以上の給与にしないと不許可になりますので、注意してください。

2026年4月

2026年3月

2025年8月

  • 在留特別許可事例(2024年上半期)が出入国在留管理局の公式サイトで公開されました。

2025年6月

  • 特定技能に関する運用要領が改正されました(工業製品製造業、外食)
  • 在留資格ガイドライン 技人国ビザの許可事例が追記されました。(自動車整備、コンビニ店長)

2024年11月

  • 在留資格の変更、在留期間の更新許可のガイドラインが改正されました

2024年10月

  • 特定技能【木材産業分野・林業・自動車運送業・鉄道】の運用要領が公表されました

2024年9月

2024年8月

  • 出入国在留管理局の公式サイトで育成就労制度に関する最新情報がアップされています。

2024年2月

  • 【技人国ビザ】出入国在留管理庁の「技術・人文知識・国際業務に関する審査の明確化」(ガイドライン)が改正されました。細かい点が変更になっています。
 

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