ほぼ日刊 日本のビザ

日本で働く外国人のビザ、外国人雇用に関するニュースを発信しています。

原則、平日に発信します。

みなさまのお役にたてれば幸いです。

🌎2026.6.9(火)

 


🌎2026.6.8(月)

技人国ビザの更新が不許可になるケースが増えています。

技人国→特定技能1号だけでなく、

技人国→特定技能2号ビザへの変更もできます。

特定技能2号ビザなら、家族も呼べます。

グレーな技人国ビザで働くよりも、特定技能ビザで安心して働くことも検討してみましょう。

 


🌎2026.6.5(金)

不法就労の逮捕ニュース

【産経新聞】

静岡の人材派遣会社社長ら、容疑で逮捕

 


🌎2026.6.4(木)

不法就労の逮捕ニュース

【毎日新聞】

リンゴ農園に不法就労タイ人あっせん容疑で3人逮捕

 


🌎2026.6.3(水)

日本語学校への監査が厳しくなっています。

日本語学校は、年に4回、出入国在留管理局に留学生の在籍状況を報告するというルールができました。

今までのように、学費さえ支払えば、学校に行かなくても留学ビザがもらえるということはなくなります。

 


🌎2026.6.2(火)

技人国ビザのルール解説

外国語(母国語等)を用いて対人業務に従事する場合

・業務上使用する言語について、CEFR・B2相当の言語能力が必要。

・ただし、業務上使用する言語が母国語や公用語であれば、証明不要。(例えば、フィリピン人が英語で仕事をする場合など)

・母国語以外の言語を用いて業務を行う場合、公的語学資格や卒業証明書などが必要

 


🌎2026.6.1(月)

技人国ビザのルール解説

日本語を用いて対人業務に従事する場合

・JLPT-N2、もしくはBJT日本語テスト400点以上が必要

・その他の日本語資格(JLCT、j.test)については、個別判断されます

 


🌎2026.5.29(金)


🌎2026.5.28(木)

特定技能2号ビザを持っている人が転職した場合、ビザ変更の手続きが必要です。

所属機関の変更届ではありません。

注意してください

 


🌎2026.5.27(水)

令和8年6月14日の改正入管法の施行により、在留カード及び特別永住者証明書の様式が新しくなり、1歳以上16歳未満の方について新たに顔写真が表示されるようになります。

 


🌎2026.5.26(火)

愛知県の工場に出入国在留管理局の実態調査が入ったようです。

技人国ビザで働いていた約40名の外国人について、

ビザ該当性なしと判断されました。

 


🌎2026.5.25(月)

日本政府発表の外国人政策❼

・外国人児童の日本語学習ためのプレスクールの設置を進めます。

→日本語講師のニーズが高まりますね。

 


🌎2026.5.22(金)

日本政府発表の外国人政策❻

・外国人が日本で運転するための「外免切替試験」が難しくなります。

・また、以前の手続きで免許を取得した外国人についても、免許更新時の確認を徹底し、交通事故の発生を防止します。

 


🌎2026.5.21(木)

日本政府発表の外国人政策❺

・健康保険、年金の未納者は、在留資格が不許可になる可能性があります。

・また、過去に医療費の不払の経歴がある訪日外国人について、次回以降の入国審査を厳格化する方針が決定されました。

 


🌎2026.5.20(水)

特定技能ビザで訪問介護に従事するときは、協議会に適合確認書を提出する必要があります。10種類くらいの書類が必要になります。

適合確認申請方法・提出書類


🌎2026.5.19(火)

外国人政策から抜粋❹

基準を引き上げた在留資格「経営・管理」について、事業実態がないもの(同一ビルに小規模事務所が集中するケースや民泊営業への悪用等)の実態調査と在留申請時の厳正な審査を実施し、一掃します。「技術・人文知識・国際業務」「留学」など、制度の悪用を防ぐため、実態を踏まえた審査を徹底します。「永住者」及び「帰化」の審査を適正化し、国籍や永住資格付与の重みと社会的責任のバランスを確保します。

→実態調査を徹底します とあります。

これまで黙認されてきたグレーな就労が少しずつ排除されそうです。

 


🌎2026.5.18(月)

日本のホワイトカラー人口は約3000万 ブルーカラー人口は約2000万

※総務省の「労働力調査」の職業分類からざっくり計算

現在、技人国ビザは約50万、特定技能と技能実習が約80万人

→単純計算で外国人割合は、ホワイト1%、ブルー4%。 4倍なんですね。

 


🌎2026.5.15(金)

2026年5月に発表された外国人政策から抜粋❸

2027年4月の特定技能制度の適正化及び育成就労制度の運用開始に向け、必要な準備を着実に進めます。

ポイント解説

育成就労制度は、予定どおり、2027年4月に開始されそうです!

 


🌎2026年5月14日(木)

2026年5月に発表された外国人政策から抜粋❷

在留カードとマイナンバーカードの原則一体化を推進します。

ポイント解説

これまで、一体化は任意(希望者のみ)という発表でしたが、原則一本化になりそうです。

 


🌎2026年5月13日(水)

2026年5月に発表された外国人政策からの抜粋❶

「2031年までに、難民申請の審査を6ヶ月以内にする」

ポイント解説

・これまで3年以上かかっていた難民認定審査が6ヶ月に短縮されます。

・難民の認定率は0.1%程度。でも難民申請すれば3年くらい日本に住めたのが、なくなりますね。

・難民ビザで、日本で働く人が確実に減ります。 安易な難民申請はやめましょう

 

 

相談の予約、お問い合わせは、下記フォームより送信ください。

     外国人雇用やビザで失敗する前に、一度ご相談ください 

    ◆無料相談
    ・毎週水曜日 15:00~18:00(事前予約制)
    ・1回30分程度、先着3枠限定です
    ※単なる情報収集や営業目的のご相談はお断りする場合がございます。

    ◆有料相談(初回11000円)
    ・オンライン・対面で、1~2時間の相談となります(多少延長OK)
    ・お客様の課題解決に向け、時間をとってじっくり回答させていただきます
    ・相談後、依頼いただいた場合、有料相談料は業務の料金の一部に充当します(実質、無料相談)

    ※メール送信できない場合、お手数ですが、下記まで直接メールでお願いいたします。
    oto@svisa.net

    どのような相談ですか?
    就労ビザ外国人雇用顧問サービス日系人・元日本人のビザその他

    ページトップへ戻る