在留期限がまだ残っている場合のビザ変更/仕事をやめてから申請するか、やめないで申請するか?

在留期限がまだ残っている場合に、在留資格変更申請(ビザ変更)をすると、かなり長期間待たされることがあります。

例えば、

在留期限が、2027年3月1日の人がいます。

2026年10月1日に、特定技能ビザ→技人国ビザに変更申請すると、

結果が出るのは、2027年2月頃になる可能性があります。

この理由は、以下です。

  • 今、史上最大規模で外国人の数が増えている(審査すべき案件の数が多い)
  • このため、在留期限が迫っている人からの審査となる

退職してからビザ変更するか?ビザが出てから退職するか?

では、退職してからビザ変更した場合、ビザの審査が早くなる可能性はあるでしょうか?
 
可能性はありますが、
リスクもあります。
 
ビザ許可の可能性が非常に高い、つまり、絶対許可になるケースであれば、退職証明書を出すことで、ビザ審査の結果が早くなることがあります。
少なくとも、退職しない場合よりも遅くなることはありません。
まとめると、退職してからビザ申請することで、
  • 審査期間が早くなるかもしれない。
  • 変わらないかもしれない。
  • 退職しないで待つ場合より、遅くなることはない。
明確な回答ができなくて、申し訳ないですが、上記のとおりとなります。
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