外国人整備士の人材紹介

つくばワールド行政書士事務所では、一般社団法人外国人就職支援センターと共同で、外国人整備士の人材紹介事業を行っております。

外国人整備士の特長

自動車整備の基礎知識を持つ外国人材

ご紹介する外国人整備士は、特定技能ビザ(就労ビザの一種)を取得して来日します。特定技能ビザを取るためには、日本語能力試験N4(基本的な日本語力)および技能評価試験(自動車整備)の両方に合格する必要があります。

本スキームでは、既にこの両方の試験に合格している外国人、これから勉強を開始する外国人の両方を紹介可能です。これから勉強を開始する方については、海外の機械工学科出身者、工業高校出身者などが中心となります。

就労ビザ期間は5年

現行の法律では、特定技能ビザで働ける期間は5年間となります。ただ、今後法改正などにより、6年目以降も勤務できる可能性があります。

また、日本で働いている間に、2級自動車整備士の国家資格に合格すれば、特定技能ビザから技術ビザ(永続的に更新可)に変更できる可能性もあります。

現地大学との提携により継続的なご紹介も可能

フィリピン、ラオス、ミャンマー等の現地大学(機械工学部、自動車工学部がある大学)との提携により、毎年継続的に採用することも可能です。こうした大学の紹介、提携のサポートも可能です。

 

面接について

とんどの応募者は、オンライン面接に慣れておりません。また、人生はじめての面接という方もおられます。人生はじめての面接が、オンライン面接、しかも国際面接ということで、非常に緊張してしまうケースもございます。そして本来の日本語力を発揮できないケースも多々見られます。我々日本人がはじめて英語面接に臨むのと同様です。

面接の流れや想定質問については、事前の外国人受け入れ勉強会でご案内しますが、応募者の意欲や伸びしろも考慮してご判断ください。

外国人受け入れ勉強会について

本サービスでは、必ず着手金をいただいております。

着手金をいただくことで、責任をもって応募者の募集、選定、日本語教育、技能試験合格指導をさせていただいております。

また、面接前に、外国人受け入れ勉強会をご提案しております。追加費用は発生しません。貴社の幹部、配属予定先の上司の方、社員の方など、できれば関係者全員に参加いただき、外国人雇用に関する不安な点、守るべきコンプライアンスについて確認していただくために行います。

外国人受け入れ勉強の内容(例)

  • 外国人受け入れについての懸念点の洗い出し
  • 懸念点について対策を検討、他社成功事例の紹介(社名は出しません)
  • 外国人社員が不安に思うこと トップ3
  • 最低限知っておくべき外国人雇用に関する法律知識(入管法、労働基準法など)
  • (幹部社員向け)面接の流れや想定質問の検討

外国人整備士(海外組)をお勧めしないケース

下記の場合、貴社にとっても本人にとっても良い結果を生まないため、本スキームをお勧めしておりません。

採用目的が人件費の削減の場合

外国人整備士の受入、管理にはコストがかかります。日本人採用と比べても決して安いわけではありませんので、人件費削減にはつながりにくいです。

すぐに人材がほしい場合

本スキームは、募集開始してから、内定を出し、実際に就労できるまで、おおよそ6ヶ月程度かかります。

数名だけ採用したい場合

数名だけの採用であれば、国内にいる外国人材を探されたほうが、効率的です。本スキームは、計画的、安定的に、常時10名以上を採用されたい企業様に適しています。例えば、今後3年間で段階的に外国人整備士を30名まで採用したいといった場合です。

職場内に外国人整備士の採用に強く反対している方がおられる場合

経営陣や配属先に外国人整備士の採用に反対される方がおられる場合、無理に採用されても失敗に終わるケースがあります。ただ、外国人雇用に関する知識不足だったり誤解だったりすることもあります。事前の外国人受け入れ勉強会を行うことにより、解決するケースもございます。

職場の社風が強い体育会系の場合

絶対的な上下関係(先輩後輩)、日常的な暴言などがある場合などは、2人目以降の採用につながりにくいです。

 

 

 

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当日予約も歓迎いたします。

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