就職活動目的の特定活動ビザ→就労ビザへの変更申請が不許可の場合、どうなりますか?

就職活動目的の特定活動ビザを持っている時、就職が決まり、就労ビザへの変更申請をして、それが不許可になってしまった場合、かなりややこしい手続きとなります。

具体的に説明します。まず、就労ビザが不許可だった場合、短期滞在ビザになることが多いです。何日間の短期滞在ビザになるのかは、状況によります。

短期滞在ビザの期間中でも、就職活動は継続できます。そして、その短期滞在ビザの期限が切れる前に、再度、「短期滞在ビザ」→「特定活動ビザ」への変更申請を行ってください。

通常、学校から推薦状が発行されれば、特定活動ビザに変更できます。ただし、卒業してから、1年間の間だけです。ですから、3月に卒業した方の場合、翌年の3月までは、特定活動のビザが出ます。留学ビザの期限から、1年間ではありませんので、注意してください。
もし、就労ビザが出るかどうかわからない場合(小さい会社への就職、設立したばかりの会社への就職など)、専門家に依頼したほうが安心です。そのほうが、許可の可能性も上がります。

初回相談は無料にて承っております。お電話とメール、ご都合のよい方法でご連絡ください。(ご来所での相談をご希望の方は、お電話・メールでご予約ください)

メールでの相談をご希望の方は、下記フォームより情報を送信ください。24時間承っておりますが、返信にお時間を頂戴する場合がございますので、お急ぎの方はお電話にてご相談ください。

会社名

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

メッセージ本文

ページトップへ戻る