短期滞在の在留期間はどのように決められるのですか?

正式に入社する前に研修などのため短期間日本に滞在する場合や、外国人社員の家族や知人を日本に短期間招待する場合、「短期滞在」という在留資格が 利用されます。この在留資格を申請する際に、「招聘理由書」や「滞在予定表」という書類を提出するのですが、在留期間はこれらの書類に基づいて決定されます。ですから、滞在予定表は余裕をもって長めにスケジュールを組んでおくほうがよいでしょう。

予定には休養日を入れてもかまいません。ただし、滞在目的からみてあまりにも期間が長い場合、申請どおりの在留期間が認定されないことがあります。希望滞在日数を認定してもらうためには、日本での訪問先や面談相手 などを具体的に記載し、信憑性をもたせることが大切です。


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