スナックやキャバクラを経営する目的で、経営・管理ビザを申請できますか?

外国人が、スナックやキャバクラ、ガールズバー、ボーイズバー、ラブホテルなどを経営する場合、その事業が合法的なものであれば、経営・管理ビザを申請することができます。ただし、最低限のポイントとして、以下に注意する必要があります。

  • その事業を経営するために必要な許認可を得ていること。例えば、キャバクラであれば、風俗営業許可ですし、深夜に酒類を提供するのであれば、深夜酒類提供飲食店営業の届出などが必要です。
  • 不法就労のおそれがないことを証明できること。現実問題として、一部の外国人パブなどでは、短期滞在ビザで来日している外国人を雇用しているケースがあります。こうした可能性が高いと判断された場合、経営・管理ビザの審査に影響します。どのようにして証明するのかについては、個々のケースによって異なりますので、専門家に依頼されることをおすすめします。

上記の他にも、経営・管理ビザを取得するためには、幾つかのポイントがあります。詳細については、個々のケースによって異なります。また、外国料理の飲食店の経営と比較して、難易度が高いですので、こうしたお店で投資経営を申請される場合は、実績のある専門家に依頼したほうが安心です。 当事務所で扱ったケースとしては、スナック、ラブホテル、ゲストハウスなどがあり、いずれも許可されております。


外国人のビザ・帰化・アポスティーユ等で何かお困りでしょうか

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