ネパール連邦民主共和国の教育制度

教育行政制度

中央にはスポーツ省が置かれ、すべての教育段階について計画の立案、実施を担当している。

教育スポーツ省の下には教育局が置かれ、地方(教育地域、郡)と密接に連携しつつ、初等中等教育の取り組みを進めている。

 義務教育

全国的には現在、確立されていない(一部地域では初等教育が義務化)。

 高等教育

大学で行われる。

学士課程の修業年限は通常3年(農学や工学などは4年、医歯学は5年半など分野によって異なる)。

大学院レベルの課程として、学士取得後1年間の学卒ディプロマ課程、2年間の修士課程、修士取得後は3年以上の博士課程がある。

※ここまでの出典:文部科学省「世界の学校体系」

 


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