オーストラリア連邦の教育制度

教育行政制度

教育は憲法上、州の責任とされ、初等中等教育について州は独自の権限を持っている。

連邦政府も財政援助など大きな役割を果たしている。

義務教育

6~16歳の10年

高等教育

主に大学で行われる。

大学は、準学士、学士等の学位を取得する課程を提供している。

修業年限は、ディプロマが1年、上級ディプロマが2年、準学士が通常2年、学士(普通学位)が通常3~6年(優等学位の場合はさらに1年)である。

さらに、学士取得後に1~2年以上の修士課程、あるいは優等学位取得後に1年以上の修士課程が、その上には通常3~4年の博士課程が設けられている。

※ここまでの出典:文部科学省「世界の学校体系」


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