ウクライナの教育制度

教育行政制度

中央に置かれる教育・科学省が、教育政策の立案、教育法令の整備、教育課程基準の策定を行う。

義務教育

6~15歳の9年(または7~15歳の8年)

高等教育

大学、アカデミー、インスティテュート、コンセルバトワール、カレッジ、高等職業・技術学校で行われる。

大学には学士課程(4~6年)、修士課程(1~2年)、博士候補資格取得課程(3年)、博士課程(博士候補資格取得後3年)が置かれている。

カレッジには、学士課程(修業年限3~4年)、高等職業・技術学校には、職業教育課程修了証(ジュニア・スペシャリスト)取得課程(修業年限3年)が置かれている。

※ここまでの出典:文部科学省「世界の学校体系」

その他補足

ウクライナでは、ロシア語、英語で授業が行われることが多い。また、化石燃料や鉱山資源が多いため、そうした天然資源の採掘や加工に関する学科もある。


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